受かる人と落ちる人の勉強法 ~夏休み以降の受験戦略~

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この記事は 2016年09月02日に更新されました。

受かる人と落ちる人の特徴

➀~➅のポイントを押さえ、入試に受かる人と落ちる人の特徴をまとめてみました。

受かる人

①適度に休んで集中して勉強
②問題演習後しっかり見直し
③センターも試験も並行して対策
④配点の高い英数国に強い
⑤塾も利用しつつしっかり自習
⑥勉強に集中できるように具体的に環境作り
☆本番を意識して戦略的に勉強している

落ちる人

①ダラダラと長い時間勉強
②問題演習やりっぱなし
③センター試験を軽視
④配点の低い理社に没頭
⑤塾任せで自習の時間が少ない
⑥勉強しようと意識だけを変えようとする
☆漠然と勉強している 不合格

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おわりに

いかがでしたか?意外とささいなことのように思えるかもしれませんが実際、大きな差を生み出します。自分はただ漠然と勉強していたと思った人は、今からでも遅くないので、ぜひ勉強のやり方を見直してみてください。

そして、がむしゃらに頑張るのではなく「実を結ぶ努力」を目標にしてください。そうすればきっと受験までの伸び方も全然違ってきます。量では差はつきにくいですが、質の面で他の受験生に大きく差をつけてしまいましょう!

少しでも多くの受験生が効率の良い勉強法を身につけて、受験を乗り切ってくれることを切に願っています。
みなさんも、受かる人になれるように、頑張ってくださいね!!

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