東大生が教える! オススメの授業のノートの取り方(英語・数学・国語)

数学

数学の授業は、宿題でテキストの問題を解いてきて、授業中に先生にあてられて板書して、先生がそれを解説しながら答え合わせというのが一連の流れだと思います。

自分の解答と正しい回答がごちゃ混ぜになってしまっては、ノートの意味がありませんが…

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・ノートのちょうど真ん中に縦線を引っ張る
・左半分は宿題のページ、自分でできるところまで解答を作る
・右半分は先生の添削し終わった、正しい解答を書き写す

もし自分の答えが計算ミスや、+−の書き間違いなど、ケアレスミスであれば、間違っているところを赤ペンで直して「計算ミス」「書き間違い」と赤で大きく書きこんでおくのがおすすめです。

ぱっとノートを見返して何度も「計算ミス」の文字が出てきたら、次問題を解くときは計算ミスをしないようにしようと自然と意識できるようになるはずです。

板書の答えを書き写すときは、自分の答えとしっかり区別できるように、色ペンなどで写すのが良いと思います。

その解答の中でも、キーとなる箇所はメモしたり、蛍光ペンで線を引いたりして印をつけるようにしましょう。

最初は何がその問題の意義なのか分からなくても、先生に質問したりして、毎回の習慣にしてしまえば、その問題で問われていることが分かるようになります。

どの公式を使うかなど問題を解く手段に気を取られてしまいがちですが、その問題が三角関数の問題なのか、ベクトルの問題なのかなど、どの角度から問題をみるかは数学の問題を解くうえでとても大事になってきます。

解法にばかり注目するのではなく、どうしてそのような流れになるのか、出題者は何を意図して出題しているのか、というような背景的な事情に注目すると応用力が身につくはずです。

ぜひ考える癖をつけるようにしてみてくださいね!

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