3か月で9割とった私の、超効率的なセンター地理勉強法

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この記事は 2016年06月28日に更新されました。

裏ワザ:過去問を最新のデータと照らし合せよう!

7年分って言っても、そんなに昔の問題やってもデータとか変わってないの?とか思ったりしませんか?そう思った人はかなりの地理上級者です。ここで大切なのは、出てきたデータを最新のデータと照らし合わせて、今の状況を正しく認識することです。

そのワンポイントで入試本番にも活用できる有効な武器に変わりますよ!

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超効率的なタイムテーブル

上で述べた1回2時間、1週間に2回の具体的なタイムテーブルをご紹介します。

効率的なタイムテーブル

1、45分で1年分の過去問を解く
2、5分で丸付け 点数までしっかり出す!
3、15分で間違えた問題の解答の解説文を読む。
4、10分かけてどこで解き方を間違えたのかをしっかりチェック
5、20分かけて問題のデータと最新のデータを照らし合わせる
6、10分かけて一番点数が低かった大問の問題をもう一度解説と照らし合わせながら解きなおす。
7、15分かけて、知らなかったデータなどをノートにまとめる。

これで一通り終了です!これを週に2セットずつやっていきましょう。そうすると1か月で7年分解けますよね!
一週間に2セットで、一ヶ月は4週間だから、8セットありますよね。だから7年分解けるという計算です。

あれ、1ヶ月に1回余る・・・!?

でも待って、この計算だったら1か月に1回何もしなくていい日ができない?って思った人。それは違います。

その一日は復習というすごく大切な使命を持っています。1か月やっていて自分が不得意な分野が分かったと思います。

気候や農業、ヨーロッパやアジア。苦手なところが分かったら、その日の2時間は苦手な分野の教科書をもう一度読み直し、1か月メモをしてきた、覚えていないデータや用語についてなどをまとめたノートを見返してみましょう!こうするだけで、地理は一気に成績が上がります。

最後に

今、始めてください。すぐには成績に出なくても、2回目の7年間を終えるころには地理が得意になってきていることが実感できると思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

慶應義塾大学商学部2年。 「なんで文学部に行かなかったの?」とよく聞かれる文学オタク。 最近は大学の文学の授業にどっぷりとハマり、文学部のゼミに行くかどうかを真剣に思案中。