【両立】部活?勉強?どっちもこなせ!よくばり努力法

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はじめに

「勉強と部活どっちもやる気を出して頑張ろう!」と思っている人は多いでしょう。でも、「やる気はあるけど、どうすればいいかわかんない!」そう思っている人も多いのでは?

そこで今回は部活と勉強をうまく両立して、気持ちのいいスタートを切るための方法を教えます! 部活に勉強、両方の成績をUPさせましょう!

成功の四原則!

部活の練習が終わったらもうあたりは真っ暗。今日は練習もきつかったし、早く帰ってゆっくり休みたい・・・。

そんなことを思った経験はありませんか?そして家に帰ったら、ご飯を食べて、お風呂に入って、バタンキュー。ついついやる気がなくなって、勉強は後回しになってしまいがち・・・・・・

そうならないために、今回紹介するのは「Plan Strategy Practice Review」の意識です。

Plan 目標設定

やる気を引き出す最大の方法は「目標を持つ」ことです。ゴールがないと人間やる気を出せません。何を目標にするのかをまず決めましょう。このとき、結果が目に見えてわかり、かつ大きなイベントを目標にすること。

「勉強を頑張る」「部活を頑張る」などあいまいで、簡単にこなせる目標は避けましょう。「期末テストで100点を取る」や「全国模試で偏差値65以上」、部活なら「次の試合で○点を取る」「アシストを○回する」など数字で目標を具体化するのが有効です。

Strategy

長期ノルマ

目標を設定したら、そのためには「いつまでに」「どういう状態でないといけないか」を考えましょう。

これも勉強では「小テストで平均点越え」や「単語帳2章完全暗記」、部活では「シュートフォームを改善する」などなるべく具体的に。

期間によっても変わりますが、目標達成までの間に、長期ノルマを2-3個設定するのがおすすめです。こうすることで、モチベーションを長く維持することができます。

短期ノルマ

長期ノルマを達成するために、1日にやらなければならない「最低ライン」を決めましょう。

これは「5分だけ今日の授業のノートを見直す」や「単語を10個だけ覚える」あるいは「下半身を鍛えるためにスクワットを毎日50回」など確実にできる簡単なことにすること。

大きなノルマを課して、結局三日坊主では意味がありません。短気ノルマを紙に書いて机の前に貼っておくのもいいでしょう。日々のモチベーションアップにつながります。

Practice

短期ノルマの実行

自分が立てた「短期ノルマ」に従って、毎日の勉強をがんばりましょう。部活でどれだけ疲れていても、最低ラインは必ず超えることが大事です。

これは逆も然りです。最低ラインを達成したら、「あとは自分の好きなことに時間を使ってもいいんだ」と自分を励ましましょう。

重要なのは勉強・部活とそれ以外のメリハリをつけることです。もちろんやる気があったらノルマを超えてどんどん勉強しましょう!

短期ノルマの確認・調整

短期ノルマを実行するようになったら、こまめに達成できているかを確認しましょう。その際、あまり達成できていないと感じたら、達成できる範囲に調整しましょう。

やることが多すぎて、逆に「まったくやらなくなる」ことがないように気を付けましょう。「毎日少しずつコツコツと」やることが効果的です。

Review 長期ノルマの確認

長期ノルマを達成したかを確認しましょう。達成できていなければ、「何がいけなかったのか」を分析し、それにもとづいて短期ノルマを調整しましょう。

短期ノルマを実行するとき、このときの反省を常に意識しておくことが重要です。試行錯誤しながら、少しずつ自分に適したStrategyを探しましょう。

まとめ

いかがでしたか?意識的にこのサイクルを行って、部活に勉強、両方で充実した高校生活を送ってください!