まだまだ点数は上がる!試験開始前後の3分で差をつける

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こんにちは、合格サプリ編集部です。

いよいよ試験直前、やるべきことは全て終わったと思っていませんか?
勉強することだけが事前の準備ではありません。

本番直前、そして開始後にも点数を上げるためにできることがあるのです。

試験開始前3分でできること

持ち物の最終確認をしよう

時計はちゃんと動くか? 
試験会場の時計と自分の時計は一致しているか?
シャーペンの芯は補充されているか?
消しゴムは予備も含めて2つ以上机にあるか?

など、試験中に持ち物で集中をかき乱されないようにしっかりと準備しましょう。

忘れ物に気づいたら、試験官の人に申し出ると貸してもらえる場合もあります。

ただし、受験票に書いてある机の上に置いてよい物に違反していないか注意してください。ティッシュは袋から出す、など普段のテストでは考えられないルールもあります。

最後の見直しをしよう

自分が今までにミスしたところまとめたノートなどを見直して、不安要素の解消に努めましょう。

ただし、全てを見直すことはできないので、パラパラと見返すだけで十分です。これだけやったのだから絶対大丈夫! と自信を持ちましょう。

また、試験の直前には物理や数学の基本公式を確認しておきましょう。緊張して焦っている時には、ど忘れしてしまうこともありえます。

特にデータの分析の公式は忘れがちなので要注意ですよ!

脳を活性化させよう

試験が始まるまで、ずっと机に座っているのはお勧めできません。
会場は暖房が効いて暖かいので、頭が働かなくなって思考力が低下してしまうからです。

また、座ってばかりだと血液の循環が悪くなり集中力も上がりません。

そこでオススメなのが席を立ってトイレに行くこと。冷たい試験会場外の空気を吸ってリフレッシュしましょう! 

試験中にトイレに行きたくなり、問題に集中できない事態も防げますね。トイレに行ったついでに、伸びをしたり腕を回したりして血の巡りをよくするのもgoodです。

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試験開始後3分でできること

問題冊子を開く前に一呼吸しよう

試験開始すぐに問題冊子を開いて解き始めると緊張から焦りが生じてしまい、ケアレスミスが増える原因になります。

問題冊子を開く前に深呼吸をしたり、周りの受験生をゆっくり見渡してみたり…というように自分なりに緊張をほぐすワンアクションを持っておきましょう。

落ち着いて試験に臨めるようになるはずです。その時間はもったいないように見えて、長い試験の中で見れば、とても有意義な数秒間ですよ。

ただし、音が出たりあまりに長い時間がかかるものはもちろんNGです。

問題冊子、回答用紙を工夫しよう

数学や理科で、問題冊子に半分の折り目をつけるのはおすすめです。

これで計算が縦に書きやすくなり、どこに何が書いてあるのか一目でわかります。

記述問題では解答用紙も半分に折ることで、採点者にとって見やすいものが作れます。

その他にも、マークシートで解答する問題は先にマークシートの最後の方のいらない解答欄をシャーペンなどで薄く印をつけておくと、きちんとマークできているかの目安になります。

マークミスほど恐ろしいものはありません。

すべての問題を眺めよう

第1問から順に解いていくのでなく、はじめに軽くすべての問題を一読しましょう。
そして
①例年の傾向と変更点はあるか。
②どの問題が手をつけやすいか、どの順序で解くのがよいか。

この2点に注目して戦略をしっかり練りましょう。

これで、合否にはあまり関係のない難問に無駄に時間を浪費することなく、着実に得点することができます。試験の前半で手応えを感じることができれば、心に余裕も出てきます。

おわりに

いかがでしたか? 習慣づけるために、過去問の演習をする時にも心がけてみるとよいですよ。

これまで自分がやってきたことに自信を持って、読者の皆さんが試験で全力が出せますように。

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